備蓄におすすめの小麦粉

ホームベーカリー初心者が選んだおすすめ機種!なぜシロカ?

こんにちは。ジャックです!

ごはん党だけれど、たまにパンも食べたくなるなあという方、わざわざ手づくりはしませんよね。

買って食べたほうが早いので、時々ちょっとだけパンを買いに行く。私もそうでした。

ですが、美味しいパンはたくさんあっても材料にまでこだわろうとすると、なかなかお目当てのパンを見つけることができません。

たとえば、グルテンフリー・国産小麦・「無農薬」小麦・乳製品不使用など、条件がつくと数も限定されます。自然に価格も高くなりがちですね。

やっぱり自分で作るしかないか…でもめんどうだし…むずかしそうだし…と、いつもここで止まっている方、ホームベーカリーがおすすめです。

パン作り初心者の私が実際に買って良かったと思うのは、siroca(シロカ)のホームベーカリーです。

初心者の方にシロカのホームベーカリーをおすすめする理由を、ポイントをしぼってお伝えします。

ホームベーカリーランキング10

ホームベーカリー初心者マークをつけてリサーチ開始。

最初に参考にしたのが楽天市場のデイリーランキングです。

ホームベーカリーの売れ筋商品が価格・レビュー・キャッチコピーと共にずらりと並んでいます。

たとえば、2023年7月31日(月)更新 (集計日:7月30日)のデイリーランキングは次のようになっていました。

順位ホームベーカリーメーカー価格
1アイリスオーヤマ8,980円
2シロカ9,980円
3パナソニック39,963円
4シロカ8,980円
5アイリスオーヤマ11,800円
6アイリスオーヤマ8,980円
7パナソニック46,956円
8シロカ12,980円
9パナソニック28,028円
10パナソニック26,975円

多少順位の変動はあっても、ホームベーカリーの売れ筋は、アイリスオーヤマ・シロカ・パナソニックの3つです。

初心者におすすめのホームベーカリーはどれなのか?

それぞれの商品ページでホームベーカリーの詳細を読みました。

レビューにもすべて目を通し、メーカーサイトで商品説明を確認した結果、ホームベーカリー初心者として選んだのがシロカです。

なぜ、シロカのホームベーカリーを選んだのか?詳しくご紹介しますね。

シロカはホームベーカリー初心者にぴったりの機能とコスパ

パン作りの初心者にとっては未知の世界、ホームベーカリー!

ホームベーカリー?

パン作りが趣味なわけじゃないから、なにもそこまでしなくても。

食パンがつくれたらいいけど、そんなにカンタンにパンができるわけがないし。

ボタン一つでできるならいいけど。

つまり、「とりあえず食パンができればいいんだけど。でもボタン一つでね。」

そうです、初心者のハードルは低いように見えて高いのです。

初心者におすすめのホームベーカリーシロカ

この初心者ならではのシンプルかつワガママハードルを難なくクリアーしてみせるのがホームベーカリーの凄さです。

「ムズカシイことはやめてね、しつこいようだけどボタン一つね。二個はダメ。」

この初心者の要求に手ごろな価格で応えてくれるのが業界2位のsiroca(シロカ)のホームベーカリー。

業界1位のパナソニックは自動投入機能(ドライイーストや具材をセットしておけばタイミングをみて自動で投入してくれる機能)を搭載して大ヒットしました。

残念ながらシロカには自動投入機能はありません、しかしご安心ください。

ドライイーストは水に触れなければ発酵しません。パンケースに材料を投入するとき、最後に小麦粉のてっぺんにちょっとくぼみをつけて置いておくだけで大丈夫です。

また、具材を入れたいときは、ブザーでタイミングを知らせてくれます。

操作の分かりやすさ

ホームベーカリー初心者にとって一番大事な操作性。

おすすめのシロカはとにかくシンプルでわかりやすいホームベーカリーです。デザインもスタイリッシュで、ボタンもすっきり。

食パンなら、材料を全部入れてスタートボタンを押して待つだけ。待つのが主な仕事です。

機能についても、自動投入機能がないだけで、ホームベーカリーに便利な機能は全部揃っています。

シロカの「おうちベーカリー」(SB-1D151)の使える機能は次のとおりです。

・焼き色を選べる

・タイマー予約ができる

・具入れのタイミングはブザーでわかる

・焼き上がり後、約1時間保温できる

コスパ最強

ホームベーカリーに限らず、初めてのものを買うときには、価格に悩みますよね。

失敗をおそれるからです。

海のものとも山のものともわからず、とりあえず口コミやこのような記事など読んで、「ふむふむ、でも待てよ、う〜ん、どうしようかなあ。」と迷いますね。

そして、決め手となるのが価格です。

失敗しても安ければ痛手は少ない、そう考えて私たちは最後の決断を下します。

シロカは全て1万円前後!しかも、初心者向けのシンプルな操作性と十分な機能付きです。

ホームベーカリー初心者の私も最後は価格で決めました。

初心者にやさしいホームベーカリーメニュー&レシピ

シロカのホームベーカリー「おうちベーカリー」には19のメニューがあります。選択はメニューボタンを押すだけです。

メニュー番号メニュー所要時間
1  食パン3時間53分
1Aアレンジ食パン4時間
2早焼きパン2時間38分
3糖質オフパン2時間38分
4フランスパン風6時間6分
5全粒粉パン4時間41分
6米粉パン(グルテンなし)2時間37分
7天然酵母生種おこし24時間
8天然酵母パン生地3時間55分
9天然酵母パン6時間35分
10こねる5分~30分
11発酵5分~1時間50分
12焼く10分~1時間30分
13パン生地1時間55分
14ピザ生地1時間25分
15もちつき1時間15分
16ケーキ2時間13分
17ヨーグルト6時間~10時間
18さらさら甘酒6時間~10時間
19つぶつぶ甘酒6時間~10時間

シロカのホームベーカリー「おうちベーカリー」には、豊富なオリジナルレシピ集が付いています。マルコメ監修の米こうじレシピも一緒に載っているのでお得です。

お餅もとても簡単につくことができますよ。

【関連記事:餅を作るなら餅つき機それともホームベーカリー?九州産「無農薬」もち米もご紹介

シロカの新レシピは、Facebook・Instagram・シロカレシピ特設サイトでもチェックできます。

シロカホームベーカリー初挑戦!

ホームベーカリー初心者マークをつけて生まれて初めてパンを焼きました。

焼きましたというか、焼いてもらいました?

おっかなびっくりでホームベーカリーデビュー!

もちろん食パン

初心者として選んだのは、もちろん食パンです。説明書の最初にあるタイトルにも「基本の食パンを作る」とあります。

基本と銘打っているだけあって、とてもカンタンな手順です。

1 パンケースに順番どおりに材料を入れる

(水 → 強力粉 → バター・砂糖・塩・スキムミルク → ドライイースト)

2 パンケースを本体にセットして電源プラグをコンセントに差し込む

3 「メニュー1」が表示される

4 スタートボタンを押す

小麦粉は原農場の無農薬強力粉

初心者のこころもとなさは、材料の良さでカバー!ということで、使った強力粉は原農場さんの「無農薬」小麦粉(強力粉)です。

【関連記事:備蓄用小麦粉に加えたい「無農薬」・化学肥料不使用の小麦粉

バターの代わりにオリーブオイルを使いました。スキムミルクもなし。

これで本当にできるのか?

ボタンを押してひたすら待つ

ホームベーカリーのスタートボタンを押してからただひたすら待つこと3時間53分。

ホームベーカリーの残り時間表示が「0時間00分」になりブザーが鳴りました。電源を切ってドキドキしながらフタを開けます。

おおお!食パンの形!!!

パンケースから取り出し、アツアツを切ってみます。

おおお!中はしっとり、外はパリパリ。オリーブの香り。

ドライイーストを指定の分量より入れすぎたので、若干、重曹を感じさせる風味となりましたが、上出来!

全て、原農場さんの小麦粉とシロカのホームベーカリーの力です。

ヒューガルデンのホワイトビールと一緒に戴きました。

ホームベーカリー初心者におすすめはシロカ

パン作り初心者の方におすすめしたいホームベーカリーは、シロカです。

操作がわかりやすいうえに機能も充実しています。

19種類のメニューと豊富なオリジナルレシピもついて価格は1万円前後というコストパフォーマンスの良さは、失敗をおそれる初心者には特に魅力的です。

備蓄生活には潤いが必要。たまにはパンでも作ってみようかという気分転換と、いつでもパンが作れるという安心感をくれるホームベーカリー。

【関連記事:サンドイッチとキュウリがつなぐ個人的日英同盟

初心者だった私も、このごろは具材を投入したパンや全粒粉のパンに挑戦しています。

シロカは、餅つき機能も備えています。

もち米と水を入れ約1時間待つだけで、つきたてのお餅の出来上がりです。

シロカ1台で料理の幅が広がります。

【関連記事:餅つき機とホームベーカリーの違いは?九州産「無農薬」もち米もご紹介します

ABOUT ME
ジャック
「体は食べるものでできている」ことを実感したのが、ガン宣告をうけたときでした。術後は海外の情報も集めてひたすら食養生。20年以上前のことになります。2011年からは、地元九州の食材を求めて、道の駅・直売所通いの日々です。
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